ウユニ塩湖への移動手段は飛行機とバスの2択だ。飛行機は約1時間で快適だが片道1万5千〜2万円超。一方、夜行バスは約9〜10時間かかるが費用は大幅に抑えられる。ラパスのバスターミナルで実際にチケットを買い歩いた経験から、バス会社の選び方・料金・購入の流れを全部まとめた。
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結論:各社ほぼ同スペック。決め手は値段と当日の空席状況
ラパスのバスターミナルには、ウユニ行きのバス会社が複数並んでいる。実際に一社ずつ回って比較してみたが、どこも160度リクライニングのシートで、スペック上はほぼ変わらない。
だとすれば選ぶ基準は値段だけ、というのが正直な感想だ。
また、事前予約より当日購入の方が安くなるケースがある(詳細は後述)。
移動手段の比較:飛行機 vs 夜行バス
| 飛行機 | 夜行バス | |
|---|---|---|
| 所要時間 | 約1時間 | 約9〜10時間 |
| 費用 | 約15,000〜20,000円以上 | 約1,000〜5,000円程度 |
| 快適さ | 座席は狭いが、夜はホテルで寝れる | 座席はリクライニングあり、最高! |
| おすすめな人 | 時間優先・体力を温存したい | 費用を抑えたい・夜移動で時間を有効活用したい |
夜行バスなら夜に出発して翌朝到着できるので、昼間の観光時間をまるごと確保できる。費用と時間の両方を考えると、南米を周遊する旅行者には夜行バスを選ぶ人が多い。
バスターミナルの場所と構造
ラパスのターミナル・デ・バス(Terminal de buses)は、ラパス中心部から徒歩圏内にある大型バスターミナル。
ウユニ行きのバス会社は、ターミナル内にそれぞれ独立したオフィス(窓口ブース)を構えている。入口から入ってすぐ、「ウユニ(UYUNI)」の看板が目立つブースが並んでいるのでわかりやすい。
チケットの買い方
手順
- ターミナル内のウユニ行き各社のブースを一通り回る
- 料金・シートタイプ・出発時刻を確認して比較する
- 決めたブースで現金(ボリビアノ)で購入
みゅーより: 実際に全部のブースを一周してみた。看板に「ウユニ行き」と書いてあるところを全部回ったんだけど、どこもシートの絵が似たような感じで「160度倒れますよ」って言ってた。スペックが同じなら値段で選ぶしかないな、と思って一番安い70ボリのところにしようと決めた。



当日購入が安い場合がある: 回っていたら「明日なら90ボリだけど、今日買うなら50ボリにするよ」と言ってくるブースがあった。空席があれば当日に交渉すると最安値になることもある。
女性ひとり旅のポイント
- 出発は夜21時頃が多い。暗くなってからターミナルに向かうことになるため、移動はUberを使う
- 車内は標高が高い地域を走るため、とにかく寒い。ブランケットの貸し出しがある会社もあるが、念のためアウターを手元に用意しておく

まとめ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 購入場所 | ターミナル・デ・バス内の各社ブース |
| 料金目安 | 50〜110ボリ(ローカル) |
| 決め手 | スペックはほぼ同じ。値段と当日の空席状況で判断 |
| 当日購入 | 空席があれば交渉で安くなることあり |
ウユニへの夜行バスは、少し不便さを楽しむくらいの気持ちで乗るといい。翌朝、バスを降りた後の塩湖の世界が待っている。


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